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卒業生の声

医学アカデミー卒業生の声

平成22年度  夜間課程 卒業

訪問看護ステーションみずほ 勤務  杉田貴寛さん
『よろこんでもらえるしごと』

医療に興味を持ち、社会人であった私は、夜間課程に入学しました。
どうせ働くのなら、他者に有難うと喜んでもらえる仕事がいい。私は、医学アカデミーで再出発が出来ました。



平成17年度  夜間課程1期 卒業

介護老人保健施設 瑞穂の里 勤務  石垣亜季さん
『ママになっても働ける仕事』

夜間課程を卒業し、理学療法士として現在も育児と両立しながら働いています。
勤め先である施設には、保育所もあり育休後も復帰しやすかったです。理学療法士が働く現場は、そういった環境にも恵まれているので、この仕事を選択して良かったです。




平成25年度  夜間課程卒業

介護老人保健施設 瑞穂の里 勤務  末永潤さん
『仕事と学生とイクメン』

理学療法学士になりたくて、一念発起して医学アカデミーに入学しました。
妻の協力と学校のサポートのおかげで、昼間の仕事、夜間の授業、家庭での子育てをなんとか乗り切れました。
諦めなくてよかった。今は、『自慢のパパ』と、呼んでもらっています。


平成20年度 昼間課程卒業

医療法人瑞穂会 城南中央病院 勤務  山科裕治さん
療養病院で理学療法士として仕事をするなかで、時には辛い場面もあり、毎日楽しいことばかりではありませんが、どんな形であっても患者様と心を通わせ、同じ方向を目指し共に進んでいけることにやりがいを感じます。
また患者様と苦楽を共にすることで、人としても成長できる場であると思います。

平成25年度 夜間課程卒業

介護老人保健施設 瑞穂の里 勤務  齋藤 理一郎さん
私は、介護老人保健施設で、ご自宅で過ごされている障害をもつ方や高齢者の方のリハビリテーションに関わっています。そこでは様々な人生を歩まれてきた利用者様と出会います。利用者様の体や心の状態だけでなく、普段の生活状況、家族関係などいろいろなことを聴き、その方の「生活に必要なこと、やってみたいこと(目標)」を一緒に考え、家族や他の職員と一丸となって実践しています。目標を達成することによって利用者様の生活がより充実したものになるよう目指しています。