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卒業生の声

医学アカデミー卒業生の声

平成21年度 昼間課程 卒業

城南中央病院 勤務  石井里実さん
『人の役に立つ仕事』

小さい頃にリハビリを受けた経験がありました。
当時はまだ幼く理学療法士という仕事は知りませんでしたが、リハビリを受けた経験が印象に残っており、私も人の役に立つ仕事に就きたいという思いから理学療法士の道を選択しました。
リハビリで助けられ、今は私が患者さんのためにできることを模索しながら頑張っています。

平成25年度 昼間課程 卒業

川越リハビリテーション病院 勤務  横尾亮祐さん
『現役で夜間課程へ進学』

社会人経験豊富な方と一緒に学びたいと思い、夜間課程を選択しました。入学したら、大卒の方、営業職の方、介護職の方、主婦の方など、様々なクラスメイトがいました。それまでは同年代の友達しかいませんでしたが、自分よりも年上で、人生経験豊富な方と3年間共に過ごすことができ、授業以外にも多くのことを学ぶことができました。

26年度 昼間課程 卒業

川越リハビリテーション病院 勤務  高島洋介さん
『スポーツを生かせる仕事⑤』

高校生の時に、野球でケガをして柔道整復師にお世話になりました。将来は人の役に立てる仕事に就きたいという思いで職業を探しました。医療の現場で、さまざまな病気により障害をおった方の支援ができる理学療法士という仕事を選択しました。
患者さんの笑顔のために、やりがいをもって働くことができています。


23年度 夜間課程 卒業

訪問看護ステーション  みずほ 勤務  木下健一郎さん
『キャリアアップ③』

不動産営業、老人ホームでの介護職を経て、30歳のときに理学療法士の道に進みました。
家庭持ちであったため、昼間働きながら通える学校を探しました。入学前は、30歳での進路変更に不安もありましたが、入学してみると年齢層も幅広く、分け隔てなく仲良くなれたので、すぐに不安が解消しました。今は、訪問リハビリで地域に貢献しています。

平成23年度  昼間課程 卒業

川越リハビリテーション病院 勤務  高水 愛花さん
『スポーツをいかせる仕事④』

高校時代、女子サッカー部で毎日練習に励んでいました。ある日友人がケガをしてしまいましたが、リハビリを受け回復していく姿を目の当たりにし、理学療法士に興味を持ったのが目指したきっかけです。
今では、理学療法士という仕事に誇りを持って働くことができています。