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卒業生の声

医学アカデミー卒業生の声

平成24年度  昼間課程卒業  

介護老人保健施設  瑞穂の里  三嶋舞子さん

  小さい頃から体を動かすことが好きだった為、体を動かしながら働ける仕事を探したところ、理学療法士という仕事を見つけました。遠く離れた祖母が腰痛を患っており、理学療法士になれば役に立てるのではないかという思いもありました。
理学療法士として働く中で、身体機能が回復して、できない動作ができるようになったときに、とても嬉しく感じます。女性も多い職場なので、とても働きやすいです。

平成25年度  夜間課程卒業

川越リハビリテーション病院  安岡  裕輔さん
『キャリアアップ⑥』

音楽関連の専門学校を卒業後、就職するも当時勤めていた会社が傾きかけ、そんな時に看護師として働いていた妻の勧めもあり、理学療法士の資格を取得することを決意しました。
結婚し、子どももいた為、昼間働きながら通える学校を探しました。39歳からの挑戦でしたが、家族の支えもあり、3年間という短い期間で資格を取得することができました。


平成26年度 昼間課程 卒業  

介護老人保健施設 志木瑞穂の里 勤務  梅井和樹さん
『キャリアアップ⑤』

大学を卒業後、高校教師を経てから友人の誘いもあり、施設で介護職員として働いていました。
日々、利用者さんと接している中で、介護職員としての知識や技術では、利用者さんに提供できる内容に限界を感じ、理学療法士の道を選びました。
今は介護経験を活かしながら、理学療法士としてやりがいを持って働いています。

平成26年度 夜間課程 卒業  

介護老人保健施設 瑞穂の里 勤務  吉川正人さん
『キャリアアップ④』

高校卒業後、技術開発の作業員として働いていました。
祖母と職場の上司が脳梗塞になり、後遺症で苦しんでいる様子をみて、もう少し早く治してあげることはできないか。そんな思いから40歳で理学療法士の道を選択することを決心しました。今では、さまざまな病気により障害を追った方に対して、少しでも生活が楽になるよう日々悩みながらも、やりがいを持って働いています。

平成21年度 昼間課程 卒業

城南中央病院 勤務  石井里実さん
『人の役に立つ仕事』

小さい頃にリハビリを受けた経験がありました。
当時はまだ幼く理学療法士という仕事は知りませんでしたが、リハビリを受けた経験が印象に残っており、私も人の役に立つ仕事に就きたいという思いから理学療法士の道を選択しました。
リハビリで助けられ、今は私が患者さんのためにできることを模索しながら頑張っています。

平成25年度 昼間課程 卒業

川越リハビリテーション病院 勤務  横尾亮祐さん
『現役で夜間課程へ進学』

社会人経験豊富な方と一緒に学びたいと思い、夜間課程を選択しました。入学したら、大卒の方、営業職の方、介護職の方、主婦の方など、様々なクラスメイトがいました。それまでは同年代の友達しかいませんでしたが、自分よりも年上で、人生経験豊富な方と3年間共に過ごすことができ、授業以外にも多くのことを学ぶことができました。